【会社ブログ第4回】ファンフラを聴きながら、ピアノを動かす!?夫婦でガチの「職人」をやってみた話

会社ブログ

皆さま、こんばんは! 「東京ライフスタイルホールディングス合同会社」のフルスタックバックオフィス兼音楽教室担当、檜垣由紀です。

先週末は、足立区初の「足立の花火ライブビューイング」でのエレクトーン生演奏など、まさに怒涛のスケジュールでした。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
あまりに怒涛のスケジュール過ぎて、先週の金曜日はブログおやすみさせていただいちゃいました。
楽しみにしていてくださった皆さま、申し訳ありません。

実は、前回のブログで「代表(夫)がタイピング17点からAIを使いこなすようになった話」を書きましたが、我が家は代表だけでなく、私(妻)もなかなかに現場主義なんです(笑)。

今日は、毎週金曜日に我が家が聴いているNACK5の「ファンキーフライデー」をBGMに、凸凹夫婦がプロとしてお互いの仕事をガチ手伝いしているリアルな舞台裏をお届けします。

金曜日は助っ人日和。先週はトラックの運転手!?

実は最近、金曜日になると、私は音楽教室の「由紀先生」から、合同会社の「フルスタック現場スタッフ」へと変身します(笑)。その一方で音楽教室の先生としても稼働しているんですけどね♪

先々週の金曜日は、エアコンの仕入れのために代表と一緒に車に乗り込み、私が運転担当としてハンドルを握っていました。
もちろん、車内に流れるのはファンフラ!小林克也さんの声を浴びながら、夫婦で現場へ向かう時間は最高にハッピーな仕事時間です。

そして先週の金曜日には、さらに面白い現場がありました。

38年のベテラン職人を驚かせた、バックオフィスの「ドヤ顔」

ご縁をいただき、音楽教室の先輩のレッスン室(防音室)のエアコン交換に、私も助っ人として同行したんです。

現場に到着すると、設置場所の真下には立派なグランドピアノが。
事前にお話を伺った段階で、さすがの代表も「これは動かせないなぁ…」と一瞬頭を抱えていました。デリケートな楽器ですから、無理に動かして傷つけるわけにはいきません。

そこで、長年楽器に触れてきた私の出番です!

グランドピアノの脚を少し持ち上げるコツを使い、キャスターを固定している「インシュレーター(お皿のようなもの)」をサッと外して、安全にピアノを退避させました。

それを見た代表が「おおお!凄いな!」と本気で驚いた顔をした瞬間、心の中で思いっきりドヤ顔をしちゃいました(笑)。
エアコン工事は代表が38年の技術で完璧に仕上げ、私はピアノの温湿度管理のアドバイスをする。
これぞ私たちのチームワークです。

1+1が3にも4にもなる「ホールディングス」のカタチ

もちろん、手伝ってもらうばかりではありません。
先週末の「足立の花火」ライブビューイングin六町公園の時は、重量級の相棒「ヤマハエレクトーンELS-03X」を会場に搬入するのを、今度は代表が職人のパワーで全力で手伝ってくれました。

  • 電気のプロ(夫)が、音楽の現場を物理的に支える。
  • 音楽と裏方のプロ(妻)が、電気の現場を知識と機材扱いで支える。

お互いの「専門分野」が交わったとき、一人では絶対にできなかった「大切なピアノを傷つけずに完璧な環境を作るエアコン工事」や「野外イベントでのエレクトーン演奏」が実現します。

小さな会社ですが、この「ワンチーム」の強さこそが、東京ライフスタイルホールディングスの誇りです。

今日、金曜日も、私たちは車内でファンフラを聴きながら、皆さまの暮らしに彩りを届けるために現場へ走っています!

それでは、また来週の金曜日にお会いしましょう♪