【会社ブログ第3回】50代・タイピング17点からの大逆転劇!代表(主人)がAIを使いこなして海外とビジネスした話

会社ブログ

皆さま、こんばんは! 「東京ライフスタイルホールディングス合同会社」で、総務から経理、Web管理までフルスタックで駆け回っております、檜垣由紀です。

実は、先週のブログやSNSの発信をきっかけに、とっても嬉しいご縁をいただき、代表(主人)の本業である「でんきのひがき屋」にエアコン工事のご依頼をいただきました!
繋がってくださった皆さま、本当にありがとうございます。お預かりした大切な暮らし、代表が38年の技術を込めてピッカピカに仕上げます!

さて、そんな頼れる「職人」の代表ですが……。
実は数年前まで、パソコンの電源を入れるのすら怪しいレベルだったんです(笑)。

今日は、そんな代表が「タイピング17点」から、AIを駆使して海外とビジネスを始めるまでに至った、我が家の爆笑&感動の大逆転劇をお話しします。

悲劇の骨折から始まった、パソコンとの格闘

時計の針を数年前に巻き戻します…。
現場一筋38年、カラダを使う仕事一筋で生きてきた代表が、不慮の事故で鎖骨を骨折し、長期休職することになってしまったんです。

現場に出られない、体も動かせない。 そんな退屈しきった代表でしたが、「この機会にパソコンでも使えるようになってみようかな…」と言い始めたのがすべての始まりでした。

まずはタイピングの練習からスタート! ゲーム感覚でできるタイピングサイトに挑戦した代表の最初のスコアは……

なんと、「17点」。(※一般的な平均は200点前後と言われています笑)

キーボードを人差し指で「えーっと、Aはどこだ……」と探すレベルからのスタートでした。

「指2本」のタッチタイピング(?)と、AIとの出会い

そこから私のスパルタ(?)指導のもと、毎日コツコツとパソコンに向き合った代表。 今でも使うのは指2〜3本ですが、画面を見ながらトコトコと文字が打てるまでに急成長しました。

そして、彼に最大の転機が訪れます。それが「AI(人工知能)」との出会いでした。

「これを教えて」「こういう時どうすればいい?」 代表の頭の中にある職人としてのアイデアや疑問を、AIに入力し始めたのです。

職人の「現場の知恵」と「AI」が掛け合わさった時の爆発力は凄まじいものでした。
なんと、英語なんてこれっぽっちも話せない代表が、AIを翻訳・通訳代わりにして、海外の企業と直接メールで交渉し、独自の輸入事業を立ち上げるまでになってしまったんです……!

横で見ていた私も、「人間、やる気になればここまで変わるのか!」と本当に二度見…いや三度見?するほど驚きました。

何歳からでも、どんな状態からでも挑戦できる!

今では、私とAI(Geminiくんたち)をフル活用しながら、毎日楽しそうに次の作戦を練っています。

我が夫ながら、この姿には本当に刺激を受けました。
「もう50歳を過ぎているから」 「パソコンなんて触ったことがないから」
そんな理由で諦めるのは、本当にもったいない! タイピング17点スタート(失礼…)の電気工事士だって、AIを相棒にすれば世界と繋がれちゃうんです。

  • 代表は電気とAIを使って、皆さまの暮らしを快適にする「ちょっといいもの」を。
  • 私は音楽とITを使って、皆さまの心を豊かにする時間と「一歩踏み出す勇気」を。

これからも、そんな凸凹だけど全力な夫婦で、皆さまにたくさんの笑顔をお届けしていきます!

皆さまも、何か新しいことを始めるのに「遅すぎる」なんてことは絶対にありませんよ!一緒に挑戦していきましょう!

来週の金曜日も、またここでお会いしましょう♪