【会社ブログ第18回】AI経営の我が社が「手書き領収書」と「紙のおたより」を大切にする理由

会社ブログ

こんにちは!「東京ライフスタイルホールディングス合同会社」バックオフィス担当の檜垣由紀です。

9月も中旬に入り、少しずつ秋の気配を感じつつも、雨が多く、体調管理が難しい日々ですね。
今日も、足立区の住区センターでの「悠々館ミュージックベル教室」のレッスンへ行ってきました!

さて、わが社は前回のブログでも書いた通り、夫婦のスケジュールは「Google Workspace」で完全共有し、日々の業務や文章作成には「AIパートナー」をフル活用しています。
バックオフィスは超がつくほどの「デジタル・効率化」重視なのですが…

お客様と直接接する現場やレッスンでは、まったく逆の顔を持っています。

■ 現場から生まれた「手書き領収書」

最近、電気工事部門の「でんきのひがき屋」では、現場ですぐにお渡しできる「手書きの領収書」を用意しました。

地域のケアマネジャーさん(いつもお世話になっているモノトビ様など)経由で、「利用者さんのテレビの映りが悪いから直してほしい」といった、シニア層のお客様からのご依頼が増えているためです。

現場でサッと現金精算と手書き領収書の発行ができれば、ケアマネジャーさんが後から集金や書類の受け渡しをする「シャドーワーク(見えない負担)」を減らすことができますし、何よりお客様自身がその場で安心できます。

■ 音楽教室でも「紙のおたより」が大活躍!

これは、音楽教室部門「こねこのて音楽教室」でも同じなんです。
今日伺ったシニア向けのミュージックベル教室でも、スケジュールの案内など、あえて「紙のおたより」をたくさんご用意しています。

シニアの生徒さんの中には、メールやLINEが苦手な方も少なくありません。
基本は紙ベースや対面という「超アナログ」で安心をお届けしつつ、「もし使えたらご家族との連絡も便利ですよ」と、スマホやLINEの導入・使い方を優しくサポートさせていただくことも、教室の裏メニュー(?)としてよくある光景です。

■ 足立区に優しく、人に優しく。

自分たちの仕事の裏側(バックオフィス)は、デジタルとAIで徹底的に効率化。
でも、その効率化で生み出した「時間」は、すべてお客様への「アナログで温かいサポート」に還元する。

お客様の状況に合わせて臨機応変に対応する「お客様ファースト」の精神こそが、わが社の根幹です。

これからも「足立区に優しく、人に優しく」をモットーに、地域の皆様の暮らしに寄り添う会社運営を続けていきたいと思います。