【職人の休日】ご相談を伺いに行きながら美味しいランチ!「換気扇の排気が弱い?」まちの電気屋さんが現場で見たセカンドオピニオン
皆さま、こんにちは!「でんきのひがき屋」窓口担当の檜垣由紀です😊
昨日の会社ブログでもご紹介させていただいたのですが、先日、足立区の「Ynokiさん」から「ちょっと電気のことでご相談したいことがあって…」とお声がけをいただき、代表(主人)と一緒に伺ってきました!
前日にご相談をいただき、ちょうど代表の翌日の予定が急遽空くというナイスタイミング!
「ご相談をしっかり伺いつつ、美味しいランチもいただいてこよう!」ということで、夫婦揃って訪問させていただいたのです⚡️
「換気扇の排気が弱い気がする?」現場で向き合うセカンドオピニオン
今回のお困りごとは、「なんだか換気扇の吸いが弱くて、しっかり排気できていない気がする…」という内容でした。
最初から「まちの電気屋さん」として気合十分(職人スイッチON!)で伺った代表。
さっそくお店の換気設備や排気口の状況をプロの目線でじっくり確認させていただきました。
店舗のリフォームや設備の設置は、オープン当時のメニュー構成や想定に合わせて設計されることが多くあります。
ですが、お店がどんどん人気になり、美味しくて温かいお料理やドリンクをたくさん提供されるようになると、「当初の想定以上に設備がフル稼働する」という嬉しい変化が起こることもよくあります。
「今の使い方」にしっかり寄り添う!ランチ中も職人スイッチはONのまま(笑)
現場の設備をしっかり確認した上で、香ばしくて美味しいちまきや米粉クレープ、コーヒーをいただきながら、ガッツリご相談タイム!
美味しいランチを食べている間も代表の「職人スイッチ」は切れるどころか、ずっとONのままでした(笑)。
「今のお店の回転率やお料理の量に対して、既存の設備だと排気風量が少し追いつかなくなっている状態ですね」 「もっと快適にお店を回すなら、こういった対策や見直しの選択肢がありますよ」
と、今の使い方や活躍ぶりにしっかり寄り添いながら、現状の理由とこれからの工夫について、分かりやすく「セカンドオピニオン」としてのアドバイスをお伝えさせていただきました。
病院で主治医以外の専門家に意見を聞くセカンドオピニオンのように、電気設備も「ちょっと他のプロの意見も聞いてみたい」「現状どうなっているのか教えてほしい」という相談ができる存在でありたいな、と改めて感じた時間でした。
9月ご依頼枠「満員御礼」のお礼と、これからの「でんきのひがき屋」
おかげさまで「でんきのひがき屋」は、9月のご依頼枠がすべて満杯(満員御礼!)となりました。
地域の皆さまからたくさんの温かいご相談とご依頼をいただき、夫婦共々、感謝の気持ちでいっぱいです!
代表はこれから、職人仲間さんの応援現場も含めてスケジュールがぎっしり詰まっておりますが、こうして地域の皆さまの「ちょっと気になる」に親身に寄り添える時間は、私たちにとって一番の活力です。
- 「これってどういう状態なんだろう?」
- 「うちのお店/自宅の設備、今の使い方に合っているのかな?」
そんな日常の疑問やセカンドオピニオンのご相談も、どうぞお気軽に「まちの電気屋さん」にお声がけくださいね⚡️
皆さま、どうぞ素敵な週末をお過ごしください!

