皆さま、こんばんは! 東京ライフスタイルホールディングス合同会社で、相変わらず経理からWeb・SNS管理、社長秘書(?)までフルスタックで駆け回っております、檜垣由紀です。
気がつけば、私たちの会社もまもなく激動の「第2期」が終わりを告げようとしています。 思い返せば1期目のスタート時は、「請求書ってどうやって作るの!?」「社会保険料ってこんなに高いの!?」と、毎日のようにアタフタしていたバックオフィスの私(笑)
今でも毎日、通帳とにらめっこしながら「アタフタ」していることには変わりないのですが、そんなドタバタな我が社に、今週ちょっとした「ニュース」がありました。
なんと、私たち夫婦2人だけのちいさな会社が…… 『東京商工会議所』の会員になりましたー! (パチパチパチパチ!)
入会のきっかけは「現実的なコスト削減作戦」から
「えっ、商工会議所? なんか急にすごい会社っぽくなってきた!」と思われるかもしれません。 でも、入会した本当の理由は、ものすごーーく現実的でしっかり者(のつもり)な理由からなんです。
実は、一番の目当ては「損害保険が団体扱いになって、経費がちょっとお得になる!」ということ(笑)。
「少しでも固定費を削って、お客様へのサービスや次の事業の仕込みに回したい!」という、バックオフィスの切実なコスト削減作戦から始まったオンライン面談でした。
担当者さんの言葉で、胸に芽生えた「違う感情」
ですが、面談を担当してくださった東京商工会議所のMさんとお話ししていくうちに、私の胸の中にちょっと違う感情が芽生えてきたんです。
Mさんは、私たちの「こねこのて音楽教室」が地域で26年以上続けてきたこと、そして夫が「でんきのひがき屋」として独立、電気工事士として現場一筋38年、真面目にお客様と向き合ってきた歴史を、本当に丁寧に聞いてくださいました。
「商工会議所に入ることで、さらに地域の社会的な信用も上がりますよ!」 と、背中を押してくださったんです。
その言葉を聴いたとき、なんだか、夫婦でちょっとだけ背筋がピシッと伸びるような気がしました。
一歩ずつ、等身大で積み上げてきた「誠実さ」
派手な広告を打つわけでもなく、ドカンと一発逆転を狙うわけでもない。
タイピング17点からスタートしてAIを使いこなせるようになった主人と、音楽教室がまだ駆け出しだった頃、復業で学んだスキルをフル活用して会社を守る私。
そんな私たちが一歩ずつ、泥臭く、等身大で積み上げてきた「誠実さ」が、ちゃんと地域の一つのインフラとして認められつつあるんだな、と。
ちいさな、でも確かな大前進を感じられた瞬間でした。
まだまだ潤沢で無敵な会社!とは言えませんが、応援してくれる地域の方々や、大切な仲間たちに恥じない「ちゃんとした会社」であり続けたい。
そんな決意を新たにした、2期目の締めくくりとなりました。
これからも夫婦仲良く、アタフタしながらも前を向いて、一歩一歩の階段を楽しんでのぼっていきます!
3期目の東京ライフスタイルホールディングスも、どうぞ温かく見守っていただけたら嬉しいです。
(って、まだ2期目終わってないけど(笑)まだまだがんばります!)
それでは金曜日、またここでお会いしましょう!

