【実録体験】深夜2時の地震で実感!「実家の見守りカメラ・IoT化」が家族の安心を届ける理由
こんにちは!
「でんきのひがき屋」窓口担当の檜垣由紀です😊
先日の深夜2時頃、関東で少し大きめの地震がありましたね。みなさま、お怪我などはございませんでしたでしょうか?
深夜の地震って、本当に焦りますよね。「実家のご両親は無事だろうか」「倒れて怪我をしていないだろうか」と、頭の中を不安がよぎります。
そんな時、我が家で大活躍したのが「おうちのIoT化(見守りカメラ)」でした。
今日は、実際に我が家と実家で導入し、今回の地震でその真価を実感した「実家のIoT見守り対策」についてお話ししたいと思います!
📱 電話の前にアプリで確認!我が家と実家のリアルな防災IoT環境
我が家では以前から自宅や実家のIoT化を進めており、現在実家に4台、我が家に6台の見守りカメラ(SwitchBot)を設置しています。さらに、我が家の仕事部屋と実家のリビングには画面付きスマートスピーカー(Echo Show)を置き、ワンタップでビデオ通話ができる環境を整えています。
今回の地震が起きた直後、私が最初にとった行動は「実家へ電話をかけること」ではありませんでした。
「まず、スマホのSwitchBotアプリを開いて、実家のカメラ映像を確認する」
画面越しに実家の部屋の様子が見え、大きな家具の転倒もなく、両親が落ち着いて行動している姿を目視で確認できたことで、胸のつかえがスッと下りました。
その上で実家のグループLINEで連絡を取り合い、家族全員の無事を落ち着いて確認することができたのです。
「何かあってもすぐ駆けつけられない」もどかしさはあっても、「今この瞬間の安全を目で見て確認できる」という安心感は、パニックを防ぐ上で本当に絶大な効果があると実感しました。
👵 日頃の「小さなレクチャー」が大きな安心に繋がった
今回スムーズに確認が取れた背景には、日頃からのコミュニケーションもありました。
私は「TOKYOスマホサポーター」の研修を修了していることもあり、実家の両親にも定期的にスマホの操作や見守り機器の簡単な使い方をレクチャーしています。
普段から「こうやって使うんだよ」と触れてもらっていたからこそ、いざという時にも両親が戸惑うことなく、家族みんなでスムーズに連絡を取り合うことができました。
⚡️ 「でんきのひがき屋」だからできる、ハード×ソフトの温かいサポート
「IoTや見守りカメラって、興味はあるけれど難しそう……」
そう思われるご家庭も多いのではないでしょうか?
「でんきのひがき屋」では、単なる電気工事にとどまらず、ご家族やシニア世代の暮らしに寄り添うIoT導入サポートに力を入れています。
実は、このサポートには私たちの強みが凝縮されています!
- ハード面(工事・設備):代表・檜垣一頼(第一種電気工事士)
- 「カメラを置きたいけれど近くにコンセントがない」
- 「Wi-Fiルーターの近くにLAN設備を整えたい」
- 職人歴39年のプロが、安全で見た目も綺麗な電気・配線工事を行います。
- ソフト面(設定・レクチャー):窓口担当・檜垣由紀
- 音楽教室でオンラインレッスンをバリバリこなしてきた経験と、自室・実家でとことん実験を重ねたノウハウをフル活用!
- 在宅介護のリアルな現場経験も踏まえ、ご家族やシニアさんにも分かりやすく設定・操作サポートを行います。
🌸 大切なご家族のために、「もしも」の備えを一緒に始めませんか?
「離れて暮らす親の様子が心配」
「在宅介護や見守りのために、使いやすいカメラを相談したい」
「電気工事から設定まで、一括で安心して任せたい」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ「でんきのひがき屋」へお気軽にご相談ください!
我が家や実家での失敗談・成功体験(実験データ)をもとに、ご家庭にぴったりの「安心な暮らし」を一緒に形にさせていただきます😊
