【現場レポート】第一種電気工事士の定期講習へ|38年のベテランが学び続ける理由 | でんきのひがき屋

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【現場レポート】第一種電気工事士の定期講習へ|38年のベテランが学び続ける理由

こんにちは!「でんきのひがき屋」広報担当の檜垣由紀です。

いつもは朝早くから腰道具をジャラジャラと鳴らし、「よし、行ってくるぞ!」と威勢よく現場へ向かう代表(主人)ですが、今日は少し様子が違いました。ヘルメットではなく、筆記用具とテキストをカバンに詰めて、足取りもどこか「学生さん」のよう。

実は今日、代表は「第一種電気工事士」の定期講習に出かけていったんです。 現場でお客様の笑顔を見るのが大好きな代表にとって、丸一日机に向かう「座学」は、もしかしたら工事よりも体力がいることかもしれません(笑)。

今回は、そんな職人の裏側の「学び」について少しお話しさせてください。

本日の現場は「講習会場」!最新の安全をアップデート

本日、代表が参加しているのは「第一種電気工事士」の定期講習です。 第一種電気工事士というのは、一般住宅だけでなく、ビルや工場といった大きな施設の電気工事も扱える、電気のスペシャリスト資格。この資格を維持するためには、5年に一度、必ず講習を受けて知識を更新しなければならないと法律で決まっているんです。

「38年もやってるベテランなんだから、今さら勉強しなくても大丈夫じゃない?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、電気の世界は日々進化しています。新しい家電製品の登場、エコな設備の普及、そして何より「安全基準」の見直し。

数年前までは「当たり前」だった工事のやり方が、最新の基準では「より安全な方法」に変わっていることもあります。代表はよく「電気は目に見えないからこそ、自分の知識が古くなるのが一番怖い」と言っています。お客様の大切なマイホームをお守りするために、最新の知識という「武器」を磨き直す大切な一日なのです。

職人のこだわり:ベテランこそ「基本」を疎かにしない

会場から送られてきた写真には、分厚いテキストと、お供のコーヒーが写っていました。 普段、現場ではテキパキと指示を出し、難しい配線も迷わず通していく代表ですが、講習会では一転して真剣な「生徒」の顔になります。

代表いわく… 「現場での『勘』は経験で養われるけど、その根底にあるのは常に『正しいルール』なんだ。法律や基準が変われば、俺たちの仕事の正解も変わる。38年やってきても、毎回新しい発見があるし、背筋が伸びる思いだよ。」

こうした地道な積み重ねがあるからこそ、現場でトラブルに直面したときも、「なんとなく」ではなく「根拠のある確実な施工」ができるのだと、妻である私も改めて誇らしく思いました。

……とはいえ、やっぱり人間味あふれる代表。お昼休みにはちょっとした「事件」があったようです。
実は講習会場の近くに、テレビ番組「オモウマい店」で紹介された有名店があることを事前にリサーチしていた代表。「ランチは絶対そこにする!」と朝から張り切っていたのですが……。

お昼休みに届いたLINEには一言。

「今日、休みだった……(涙)」

あんなに楽しみにしていたランチに振られてしまい、肩を落としている姿が目に浮かんで、思わずクスッとしてしまいました。
お目当てのランチはまたの機会にお預けですが、その分、午後の講習はしっかり集中できたはずです(笑)。

でんきのひがき屋のお約束:安全は「学び」から

世の中には「とにかく安く、早く」を売りにする業者さんも増えています。でも、私たち「でんきのひがき屋」の考え方は少し違います。

電気は私たちの暮らしを豊かにしてくれる便利なものですが、一歩間違えれば火災や感電といった命に関わる事故につながる恐れがあります。 だからこそ、私たちは「安さだけを追求した無理な工事」はいたしません。

  • 最新の法令を遵守しているか?
  • 10年、20年先も安全に使える施工か?
  • お客様のライフスタイルに本当に合っているか?

38年の経験、そして今回のような定期的な学びを通じて、プロとしての誇りを持って「適正価格で、本当に必要な施工」をお届けすることをお約束します。

「コンセントが少し焦げている気がする」「ブレーカーがよく落ちる」といった小さなお悩みでも構いません。最新の知識を持ったベテラン職人が、誠実に対応させていただきます。

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