皆さま、こんにちは。 東京ライフスタイルホールディングス合同会社の檜垣由紀です。
金曜日、一週間の締めくくりにいかがお過ごしでしょうか。
先日、我が社の公式Instagramや電気工事部門のアカウントでもチラッと投稿したのですが、代表(主人)とお休みの日に、いつもお世話になっている足立区の「Ynokiさん」へ美味しいランチをいただきに行ってきました。
コーヒーがとっても美味しくて、米粉クレープと…そうそう!このソーセージが美味!なのです。

そして、代表が絶対好きなやつ……!と狙って注文したのは、「kitchen TREESさん」のちまき! 足立区内の素敵なお店同士の繋がりで、Ynokiさんの店内でもいただけるという嬉しい一品です。
そんな美味しいちまきとコーヒーをいただきながら、夫婦で「おいしいねぇ」とほのぼのしていたのですが……。
実はこのランチ、前日からのちょっとした「運命的な流れ」があったのです。
「明日、現場なくなった!」奇跡のタイミングで決まった休日ランチ
ことの始まりは、前日に私(由紀)が1人でYnokiさんを訪れたときのこと。
「実はちょっと、電気のことで気になっているところがあって…」とYnokiご夫婦からお困りごとをご相談いただいたんです。
「よし、帰ったら代表に話してみますね!」とお伝えして帰宅したのですが……。
なんとその夜、帰ってきた代表が開口一番。 「明日予定していた現場、今日中に全部終わっちゃったから、明日急に休みになった!」
なんというナイスタイミング……!(笑)
「じゃあ明日、Ynokiさんに美味しいランチ食べに行きがてら、相談事聞いてみる?」ということになり、急遽夫婦揃って伺うことになりました。
美味しいランチの途中で発動!職人歴39年目の「スイッチ」
当日は、香ばしくて美味しいちまきと米粉クレープ、コーヒーをいただきつつ、店主さんのお困りごとに耳を傾ける代表。
すると、やっぱりただの「休日のおじさん」では終わりませんでした。
「ちょっと見せてもらってもいいですか?」
「あ~!確かにそうかも。これだと厳しいですよねぇ…」
気づけば職人歴39年目の目線で、専門家ならではのアドバイスが次々と飛び出します。
美味しいランチをいただきながら、ガッツリ電気設備の相談に乗る「まちの電気屋さん」モードへカチッとスイッチが入っていました。
前日のご相談から、翌日の即対応へ。
休日であっても頼りにされたら自然と体が動いてしまう姿は、横で見ている私にとってもすごく誇らしく、そして我が社らしい光景でした。
「足立区に優しく」を支える、バックオフィスの秘密の役目
我が社が大切に掲げている経営理念は、「足立区に優しく、人に優しく」。
そして現場でお届けするのは、手書きの領収書やおたより、親身なご相談といった「超アナログ」な温かいサポートです。
代表にとって電気工事は単なる作業ではなく、地域の皆さんの困りごとを解決して安心してもらうための「生きがい」そのもの。
そして、そんな代表の軽快なフットワークや地域での温かい繋がりを支えるために、裏側でスケジュールを整え、経理や法務を固め、デジタル(AIやGoogle Workspace)を駆使して「いつでも動ける余白」を作るのが、バックオフィスである私の大切な役目なんだと改めて実感しました。
◇
おかげさまで、電気工事部門「でんきのひがき屋」は、9月のご依頼枠がすべていっぱい(満員御礼!)となりました。皆さまの温かいご愛顧に、心より感謝申し上げます!
「で、お休みの日に、具体的にどんな電気の相談に乗ってきたの?」
「職人の休日ってどんな感じ?」
という気になる現場の裏話は、明日(土曜日)更新の『でんきのひがき屋ブログ』にて、代表の視点からたっぷりとお届けします💡
ぜひ明日もチェックしてみてくださいね!
それでは皆さま、どうぞ素敵な週末をお迎えください。
今日も一歩一歩、愛おしい等身大の歩みを。
また来週金曜日の会社ブログでお会いしましょう!

